歴史の世界

【はてなブログ】markdownモードで、ほぼストレスフリーに

markdownモード」がいい、というよりは「見たままモード」がダメという話。はてなブログには「はてな記法」もあるがこちらは触ったことさえ無いのでこの記事では触れない。

見たままモードについて

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見たままモードは一般に(おそらく)WYSIWYGと呼ばれているもので、FC2ブログなど多くのブログで採用されている。私は はてなブログ以外のブログを幾つも使ったことがあるがすべてWYSIWYGで書いていた。

しかしこれで書くとストレスが溜まる。ミスを多発する。意図しないところが太字になったりインデントになったりする。もちろん原因は私のミスにあるのだが、WYSIWYGはちいさなミスを大失敗に変える力を持っている。

どうして上のようなミスが起こるのかは、HTML画面を見れば分かる。ミスをすると例えば、太字の<b>タグに意図しない文字列を加えられている。つまり<b>~</b>の間に意図せずに文字列が入ってしまうことがよくあった。はてなの記事編集画面ではHTML画面があるのだが、この画面も見にくい。

そして上のようなケアレスミスを直しているうちに書こうとしている内容を忘れてしまうという。「さっきの書いたお手紙な~に」というやつだ。

もう記事を書くモチベーションが無くなるところかブログを続ける気力すら無くなる。

  *   *   *

さて、これを解消してくれるのがmarkdownモードだ。

Markdownモードについて

Markdownの詳細についてはここでは触れない。実は私はほとんど分かっていない。Markdown記法なんて4つしか覚えていないのだから。

私がMarkdownモードで書こうと決断したのは以下のブログ記事を読んだからだ。私と同じような悩みを持ってそしてMarkdownにたどり着いたようだ。

dokuwohaku.hateblo.jp

上のブログ主さんは「私が覚えたMarkdown記法は今の所4つだけ」とおっしゃっているが、私も4つだけ。私の場合は「見出し、引用、リスト、水平線」だけ。

  • 見出し:「##、###、####」(大見出し、中見出し、小見出し)。
  • 引用:「>」
  • リスト:「+ 」(半角のプラスと半角のスペース)、
  • 数字リスト:「1. 」(最後はスペース、全て半角)
  • 水平線:「---」(私は本文と脚注の間を示すために使っている)

改行は<br>タグを日本語変換システムに単語登録すればOK(行末に半角スペースを2個するのは後で確認するのが面倒)。そのほか、太字などの文字装飾やリンク、脚註などは記事編集画面の入力補助ツールバーに有り、画像貼り付けはサイドバーにあるものを使えばいい。その他必要なものはその時にググればいい。頻繁に使わないものはどうせすぐ忘れるのだから。

もう一つ、リンクだが、これは各ブラウザにリンク作成の拡張機能がある。私はfirefoxを使っているが「Format Link」という拡張(アドオン)がある。

最後に。上に紹介したブログ記事にも書いてあったが、少々のHTMLの知識を持たなければならないが、私の場合は10個くらいしか覚えていない。興味あったものでも使わなければ忘れてしまう。