歴史の世界

【はてなブログ】markdownモードで、ほぼストレスフリーに

markdownモードがいい、というよりは見たままモードがダメという話。はてなブログには「はてな記法」もあるがこちらは触ったことさえ無いのでこの記事では触れない。

見たままモードについて

help.hatenablog.com

見たままモードは一般に(おそらく)WYSIWYGと呼ばれているもので、FC2ブログなど多くのブログで採用されている。私は はてなブログ以外のブログを幾つも使ったことがあるがすべてWYSIWYGで書いていた。

しかしこれで書くとストレスが溜まる。ミスを多発する。意図しないところが太字になったり、インデントになったりする。もちろん原因は私のミスにあるのだが、WYSIWYGはミスを頻繁に起こさせる土壌を持っている。

どうして上のようなミスが起こるのかは、HTML画面を見れば分かる。太字の<b>タグに意図しない文字列を加えられている。つまり<b>~</b>の間に意図せずに文字列が入ってしまうことがよくあった。はてなの記事編集画面ではHTML画面があるのだが、この画面も見にくい。

上のようなくだらないミスを直しているうちに書こうとしている内容を忘れてしまうという…。「さっきの書いたお手紙な~に」というやつだ。もう記事を書くモチベーションが無くなるところかブログを続ける気力すら無くなる。

これを解消してくれるのがmarkdownモードだ。

Markdownモードについて

Markdownの詳細についてはここでは触れない。実は私はほとんど分かっていない。Markdown記法なんて4つしか覚えていないのだから。

私がMarkdownモードで書こうと決断したのは以下のブログ記事を読んだからだ。私と同じ悩みを持ってそしてMarkdownにたどり着いたようだ。

dokuwohaku.hateblo.jp

上のブログ主さんは「私が覚えたMarkdown記法は今の所4つだけ」とおっしゃっているが、私も4つだけ。私の場合は「見出し、引用、リスト、水平線」だけ。改行<br>タグは日本語変換システムに単語登録すればOK(行末に半角スペースを2個するより手間が減る)。そのほか、太字などの文字装飾やリンク、脚註などは記事編集画面の入力補助ツールバーに有り、画像貼り付けはサイドバーにあるものを使えばいい。その他必要なものはその時にググればいい。頻繁に使わないものはどうせすぐ忘れるのだから。

上に紹介したブログ記事にも書いてあったが、HTMLの知識を持たなければならない。ブログを真面目に続けようと思えば、HTMLとCSSのブログを書くための最低限の知識を身に着けなくてはならない(ただのメモor日記ならいらないが)。

Markdownモードの副作用

MarkdownモードはMarkdown記法と はてなの編集画面(サイドバーと上の編集バー)で内容以外のストレスを無くすことができる。見たままモードで体験したような、編集(と言っても文字修飾や見出しくらいだが)で気力を削られることが無くなって、内容に集中することができる。

さて副作用だが。あまりにも楽すぎて、はてなブログ以外のブログサービスに移ることができにくくなる。

移ろうとすればwordpressが最善だが、Markdownを覚える以上にたくさんの知識が必要になり、内容以外に気を配らなければいけなくなる。やるとなると「アフィリエイトでたくさん稼ぐ!」というような強いモチベーションが必要だろう。

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